私は、4歳の甥のカイチッチ・2歳の姪のメイタンを連れていった。
一番上の兄は、いつもは幼稚園にいってるのだが、今日は、高熱をだし、休んでいたので〜
ママにとっても、2人を連れ出してくれると、助かるのだ
2人はとっても、シャイで、ビックリしたのが、友人の家に着いたとき、2歳のメイタンは、上着を脱ごうとしないのである
2歳とはいえ、その意志は堅いのだ
でも、強引には脱がせられないので、様子をみながら、サッと、脱がした
カイチッチにしてみれば、まわりの子供達は、みんな年下
どう、接するのか、様子をみてたら、1人の子は、お相撲が好きみたいで、ドスコイ をやろう!とカイチッチに言っていた
しばらくすると、カイチッチは、向ってきていいよ! と声をかけ・・・
その子は懸命に、カイチッチにドスコイ ドスコイ 押しているが、 カイチッチはびくともしない 余裕だ!
カイチッチは、笑いながら、
へぇ〜 お兄ちゃんになったんだなぁ〜
なんだか、頼もしく思えた。
私も、彼らには甘いので、つい、ご褒美を与えたくなってしまうのである
帰りがけ、前から欲しがっていた、恐竜の本を買ってあげた。
でも、なぜか、カイチッチは、2冊 同じ恐竜の本を持っていたので、尋ねたところ、
風邪でダウンしている、兄の分だと言うのである。
同じものじゃないと、ケンカがはじまってしまうと、彼の行意見・・・・・
たしかに、おやつは、同じ物じゃないと、ケンカがはじまるのは、事実だ。
でも、同じ本はいらないと、考えた私は、ちがう本を買った。
でも、やはり、カイチッチの言うとり、兄もその本を欲しがっていたので、責められてしまい、一時、ほんの一瞬、嫌われてしまったが、
カイチッチが照れくさそうに、( オレは、だいちゅき! だけど)
はらね! (オレの言うとおりだったでちょ! ) と、言われてしまった
あぁ〜 やっぱり、お兄ちゃん!になったんだね!




